【ソウル聯合ニュース】韓国法務部は20日、官民合同の「外国人留学生ビザ制度改善協議会」が発足したと発表した。
官民合同の「外国人留学生ビザ制度改善協議会」が発足した(法務部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫
韓国に留学する外国人は急激に増加し、32万人を超えたが、語学力不足で授業についていけなかったり、卒業後の就職や社会への定着に困難を感じたりする留学生が多い。
協議会は、海外の人材を戦略的に誘致して韓国の教育機関を通じた地域定着を促し、経済活性化に貢献することを目的としている。
外国人留学生の流入経路を透明化するため、大学と在外公館、民間の留学エージェントによる管理体制を構築し、教育部などと協力して学位や学歴の検証を強化する計画だ。
韓国入国後には、就職して社会に定着するまで査証(ビザ)を継続できるよう制度設計を行い、人工知能(AI)時代に合わせてビザの種類の多角化を推進する。
鄭成湖(チョン・ソンホ)法務部長官は「官民が緊密に連携し、優秀な外国人人材が韓国で夢を叶え、定着できるようビザ制度を改善する」と強調した。
댓글
0